2015年から早期退職に向けて具体的なライフプランを作り始めました。
エクセルで少しずつ作り始めて、早期退職前(2019年)までに完成度を高めましたが、今も更新中です。税金や社会保険関係の計算式が難しいですね。
ライフプラン表作成
管理職時代に「設備投資計画」や「経費予算計画」を立案していた経験から、横軸に年齢、縦軸に貯蓄・収支を記載すること。
横軸の年齢は、毎年単位にすると気が遠くなりそうだったので5年単位で90歳まで。
縦軸もザックリと、でも、趣味の支出が多いのは自覚があったので、項目として記載。
- 貯蓄: 銀行資産・投資資産・退職金(予測)・自社株売却益(予測)・年金保険
- 収入:給与・年金
- 支出:生活費・クルマの維持費・バイクの維持費・旅行費・買い物予算・医療費・社会保険・小遣い
ライフプランシミュレーション(資産形成期)
ライフプラン表を半年毎に更新しながら、新しく知り得た情報や勉強したことをライフプラン表に追記。マネーフォワードからの情報が役に立ったかな。
- 住宅ローンやマンション管理費、固定資産税など
- 通信費・衣服・美容費、教養・教育、交際費など ←マネーフォワードの分類を追加
- 所得税、住民税 ・・年金にも税金が掛かるんだねぇ
- 加給年金
加給年金(約39万円/年)は、厚生年金の家族手当みたいな位置づけで、配偶者が年金を受給する65歳まで支給されます(諸条件あり)。 我が家は歳の差が大きいのでメリット大。
2019年に次の内容を追加して、fire可能と判断!
- 退職金の試算 ・・早期退職制度により割増退職金が支給される
- 退職金にかかる税金試算 ・・割増支給分が退職所得控除の範囲を超えた
- 自社株売却益の試算 ・・30年間続けたので退職金一回分の価値あり
- 自社株売却益にかかる税金試算 ・・20%の税率は大きいね
- 年金支給開始時期の試算 ・・我が家のライフプランだと70歳支給開始にメリット有
- 寿命の想定と資産残高 ・・妻が90歳時に1年分の入院費と葬式代が残るように設定
ライフプランシミュレーション(資産運用期)
2020年9月末退職に向けての有給休暇消化中に、ゆっくりとした時間が取れたので税金及び社会保険関係の勉強開始。
インターネットや本の情報では一般論か個別案件しかないので、国税庁や市、国民年金機構、健康保険協会のサイトを見ながら自分の環境に合った計算式をライフプラン表に追加。
横軸の年齢も1年単位へ変更。
まとめ
2019年末にライフプランシミュレーション(資産形成期)を基にFIRE可能と判断し、2020年9月に早期退職しましたが、
ライフプランシミュレーション(資産運用期)を作成・運用する中で誤算も生じたので、その話はまた別の記事にします。
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